俳優の三浦春馬さんが、TBSラジオ『伊集院光とらじおと』にゲスト出演。子役時代や「イケメン」レッテルに悩んだ過去など、これまでについて語りました。
記事がradiko news(ラジコニュース)のサイトに一部載りましたので紹介します。

三浦春馬、「イケメン」レッテルに悩んだ過去…これまでのキャリアを語る

<とっつきにくかった? 三浦春馬の子役時代>
現在人気俳優として活躍している三浦さんですが、デビューは子役時代。4歳の頃に母親の勧めで児童劇団に入り、エキストラとしてデビューしたのだそう。番組では、子役時代の思い出について語りました。
三浦:僕は割と周りの同世代の子たちとあんまり仲良くなれない子だったと思うんですよ。盛り上がっていても、なんかどこかクールにいたというか……。
とっつきにくかったと思いますよ。みんなは子供らしい話でわーっと盛り上がってたりとかするんだけど、僕は外の景色を見てフッとしてる……。だけどそれを気にかけてくれる大人が話しかけてくれるんじゃないかっていう淡い期待みたいなものをどこかで隠し持っていて……っていうのは常にあったんですよ。
<三浦春馬、「イケメン」のレッテルに悩んだ過去>
トーク中、伊集院さんが言わないようにしている言葉として、「可愛いですね」、「男前ですね」をあげました。自分で肯定できず、言われても一番困るという理由だそうですが、やはり三浦さんもよく言われるようで……。
伊集院:「男前」困らない? それに決めつけられちゃうの俳優としては嫌じゃないですか。そういう時期なかった?
三浦:そうですね……。「男前だね」とか「イケメンだよね」っていうのに、どこかもどかしいというか……今だから言えますけど、「もっと他の表現ないのかな?」っていう、すごくグツグツした思いがあったのは覚えてます。
すごくいい褒め言葉だし、今となっては本当に「ありがとうございます」って素直に言えるんですよ。だけど、なんかそこからトゲトゲした自分が見え隠れするっていう記憶があって……。

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いつも思うつくばアクターズスタジオニュース2005winterのはアミューズ事務所に所属する前のつくばアクターズスタジオについては「児童劇団」という表現で止まってしまうこと。
今ではスタジオ自体がなくなっているのも理由かもしれませんが個人的にはこの表現が好きじゃないんです。
当時の冊子を公開しますね。(おそらく初めて公開するんじゃないかな)

自分が知ってる中学時代の春馬くんは芸能活動と勉強の両立に頑張っていたということ。
スタジオに週末会いに行ったら今日はこないって時があって、なんでかと思ったら今日は1日勉強って日があって。ドラマの撮影とかで学校に行けないときは追いつくために自宅に家庭教師を呼んで勉強ってこともありました。中学2年の頃は地元土浦の進学校に行くって言って猛勉強をしました。
それが変わったのはNHKの朝ドラ「ファイト」の頃。アミューズ事務所とは当時「養成契約」という形で結んでいて、更新した後スタジオで会ったら

これからは俳優でやるって決めた

って本人から聞いて。

朝ドラをきっかけにどんどんお仕事が入るようになったんですが、
当時は春馬くんを紹介するホームページがなくて、
本人に作ってもいいって聞いたら作ってほしいといわれて作ったのがこれ
http://bbside.nomaki.jp/
そうするとこのページ経由で仕事が入ったことがあって報告受けた時は作ってよかったと思いましたね。
記事を見て当時のことを思い出しながら書きました。
また書きますのでよろしくお願いします。