久しぶりにスポーツの話を。気になるものはいち早く押さえておきたいので紹介を。

卓球は以前から福原愛を始めとする女子ばかりが注目を浴びていたからまさかこんなにすごい選手が男子にもいるとは思わずびっくり!男女混合ダブルスでもメダルの可能性が出てくるような話で楽しみだなと思ったので紹介します。

スーパー少年現る!丹羽が最年少代表 1月24日 サンケイスポーツから 

卓球界にスーパー少年が出現だ! 4月28日-5月5日の世界選手権(横浜アリーナ)に向けた日本代表が23日、発表され、14歳の丹羽孝希(にわ・こうき)=青森山田中=が男子史上最年少で代表入りした。丹羽は『超ライジングショット』を操る2012年ロンドン五輪の秘密兵器。世界選手権の混複で、女子のエース福原愛(20)=ANA=と“天才ペア”を組む可能性も浮上した。

 末恐ろしい少年が現れた。「10年に一人の選手。将来は必ず活躍する。なるべく早く、ロンドンに間に合うようにと選びました!」

 日本男子代表の宮崎義仁監督(49)の激賞とともに代表入りを果たしたのは、青森山田中2年の丹羽クンだ。男子では史上最年少で、世界選手権初日(4月28日)には、くしくも03年パリ大会で初選出された当時の福原愛と同じ「14歳6カ月18日」。全日本選手権はベスト16だが、将来性を買われ強化本部推薦で代表入りが決まった。

 天才のゆえんは、必殺技の『超ライジングショット』。テニスのクルム伊達公子よろしく、ボールの跳ね上がり際を強打するのだが、その打点は「(他より)2段階早い。相手が打たれると思った時には打っている」(宮崎監督)というCG映画ばりの超高速技だ。

 丹羽クンにはさらなるビッグプランも浮上。「愛の卓球を生かせるのは速攻型の選手」(同監督)と、松平健太(青森山田高)とともに愛ちゃんの混複のパートナーにリストアップされている。2月初旬の代表合宿中に判断されるが、実現すれば“天才ペア”の誕生。愛ちゃんの恋のお相手、男子テニス・錦織圭(ソニー)の『エア・ケイ』も顔負けの必殺技で、パートナーの座を射止める?

 まずは2月17-21日のカタールオープン(ドーハ)で世界デビューする丹羽クン。ロンドン五輪に向け、女子に比べてちょっぴり地味な男子卓球界を背負って立つ。


丹波くんの写真入り紹介記事はこんなところにあるんでチェックを
http://www.butterfly.co.jp/news/200808/20080825.php
http://www.butterfly.co.jp/news/200811/20081104.php

そしてYouTube動画に試合の模様がありましたので紹介しておきます。



卓球って女子ばかりがスポットライトを浴びていたんでこんなすごい選手がいたなんてぜんぜん知らず今回のニュースをたまたま見て知ってびっくり、これからは男子にも注目しないといけないかな?