火曜日は仁川駅で映画の撮影をしていたんですがほとんどこのあたりから見ていました。
[今津線スタイル] 阪急電車今津線 仁川南岸踏切道 宝塚行き
映画「阪急電車」の駅での撮影は見ていてすごく大変だと思いました。この今津線ときたら終日10分間隔で電車が往来をする路線で合間合間を見て撮影をするんですがまわりには仁川学園や報徳学園、関西学院大学など学校も多いので乗降客も多いわけでロープで駅への立ち入りを制限するも到着2分前には開けて、お客さんがホームからいなくなってから撮影を始めるんで実質5分くらいしかない間に撮影をしなければならなく、白い幕やレフ版を持ったスタッフさんはすごく忙しそうにしてました。そして撮影にはキャノンのEOS1Dの使っているといううわさなんですが機材を編集している?スタッフさんの映像をちらっと見た限りだとすごくボケが聞いていて主役がすごい引き立つ映像が撮れている感じ、いい感じで撮れている感じでしたよ。
さて水曜日はというと仁川駅から2つ南の門戸厄神駅でやっていたみたい、そして西宮北口駅には撮影用の電車があって中で撮影をしていたとか。木曜日はいったいどこでするのでしょうか注目です。