井岡一翔、7戦目で世界最速チャンピオンに。昨日も記事を書きましたがニュース記事もすごくたくさん出てきてますね。井岡選手は甥の弘樹会長とは打って変わってすごく真面目な人、弘樹会長はけさのせやねんのインタービューにも答えてましたが面白すぎます。弘樹会長は来週会長と一翔選手と2人でスタジオに行きますって言ってましたが、いつものあのシールたくさん持ってきてみんなに配るんでしょうか。今日の「せやねん」紹介時間が思ったほど長くなかったので来週に期待して最近の記事を紹介。

井岡「実感ない」=今夏にも初防衛戦―ボクシング 時事通信記事

 世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトル戦に勝ち、日本ボクシング史上最短のプロ7戦目で世界王座に就いた井岡一翔(井岡)が12日、大阪市内の所属ジムで一夜明けの記者会見を行い、「まだ実感はない。ただ、(7戦目での世界奪取を)目標としてきたので、よかった」とほっとした表情で語った。元同級王者で叔父の井岡弘樹会長も「無敗の強い王者に勝ったのだから百点をあげたい」と褒めた。
 今後について、実父で同ジムのトレーナー兼プロモーターの一法さんは、「いずれは階級を上げていかないといけないだろうけど、防衛戦が先決だ」と、今夏にも初防衛戦を行う方針を改めて示した。 



さて井岡一翔選手が世界チャンピオンになって気になる選手がこれで1人快挙達成って感じ、まだまだ他にも気になっている選手いるんです。

「200年に1人の逸材」と言われ12才のときに大橋ジムに入門をしながら中学1年の時の練習中に
ボクサーにとって致命傷ともいえる目のケガ・底骨折を負ってしまい、医師から「ボクシングを続けるのは難しい」と告げられながらも世界チャンピォンの夢をあきらめず、父と二人三脚で乗り越えていこうとがんばっている選手が大阪の八尾にいるんです。彼の名前は松井里樹、八尾ボクシングジムに所属していて3戦3勝2KO中、4月29日に4戦目を迎えます。これを機会にもっとボクシングが盛り上がるといいですね。

松井里樹のブログ http://boxer-riki.seesaa.net/

井岡選手の映像を引き続き紹介
井岡一翔世界王座獲得5R
井岡一翔5RKO勝利(2/2)

リングを下りて祝福される井岡一翔選手の映像も届きました
井岡一翔 国内最速ので世界チャンプ

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