三浦春馬が9ヶ月ぶりにテレビドラマに出ます。前回の出演は2011年11月26日「世にも奇妙な物語 2011年 秋の特別編『JANKEN』」だったのでホント久しぶり。今回は番宣も3本出たんで久々にわくわく感があって楽しみです。ネットに関連記事が2本出ていましたので紹介しておきます。


三浦春馬、久々の制服に不安!?『東野圭吾ミステリーズ』
マイナビニュース 8月29日配信記事

国民的人気作家・東野圭吾の傑作短篇小説を11話厳選し、週替わりの「主演」と「ストーリー」でお送りしている 『木曜劇場 東野圭吾ミステリーズ』。毎回魅力的な俳優たちが東野圭吾ワールドで存分に立ち回り、シリアスあり、コメディータッチあり、ホラーテイストあり…。 まさに「イベント」としての連続ドラマ。毎回「演出」が変わるところも見どころのひとつだ。そして、8月30日(木)の第8話「小さな故意の物語」で主演を務める三浦春馬が、ドラマについて語ってくれた。

 今回演じる中岡良について「中岡良は、周りがよければ自分もいいやと思える優しくて控えめ、それゆえにかえって周りを傷つけたりする人物と感じました。昔に比べていろいろな経験をしたからこそ、作品の面白さを深く理解して演じられるようになったと思います。今までは、自分の役で精一杯でしたが、今はどうしたら作品がよくなるか?自分が演じやすい環境になるか?ということを考えられるようになりましたね。また違う自分を見つけられたのかな?そんな出会いがあった作品でした」と思いを語った。また久々の制服には「大丈夫でした(笑)制服は2年前の『君に届け』以来でした。鏡の前に立つまで不安でしたが…」とコメント。

また共演の波瑠や大野拓朗については「波瑠さんとは、5年前の映画“恋空”以来です。気が付けば2人とも大人で。久しぶりでもざっくばらんで、沢山おしゃべりしたり。大野拓朗くんとは、撮影現場では2日くらいしか一緒にいなかったのに本当に仲良くなりましたね。飲みに行ったりもして距離が縮まりました。本当に3人仲良しの現場でした」といい雰囲気だった様子。さらに「この作品で、ささいなことや主人公たちの素直な気持ちから始まってしまう悲劇の切なさや淡い雰囲気を感じていただけたらと思います」とメッセージを寄せた。



三浦春馬が久々の制服姿に不安!? “るろ剣”佐藤 健に「超ジェラシー」の理由とは
オリスタ 8月30日配信記事

 8/30(木)放送の『東野圭吾ミステリーズ』(フジ系)で切ないミステリー作品に出演する三浦春馬。映画『君に届け』以来2年ぶりとなる制服姿にも挑戦! 親友・佐藤 健から受けた刺激や今後の展望について語ってくれた。
■映画『君に届け』以来2年ぶりの制服姿!
 今後の大きな目標はアジア進出
――今回、久々の高校生役。制服を着た姿を見ていかがですか?
三浦 最初、衣装合わせをする前は、やっぱり不安でしたよ。だって制服って『君に届け』以来じゃないかなぁ。あのときだって20歳で、さらに2年も経ってるし。結構、怖かったんです。でも、制服を着て鏡を見たら意外と大丈夫で安心しました(笑)。
――大丈夫どころか、全く違和感がないんですけど。
三浦 本当ですか? やったー! ありがとうございます(笑)。
――ご自身が演じる中岡 良をどのような高校生と捉えていますか?
三浦 周りの人に合わせるタイプの男のコ。ちょっと控えめなキャラだけど、優しさも持ってるみたいな。最初に監督と話し合ったとき、優しいがゆえに人を傷つけてしまう感じを彼の中に出していきたいねって。優しさと弱さを結び付けて演じられたらいいねって話し合ったんです。ただ、この役にピッタリ合うような年相応で芝居力のある若い役者さんもいるじゃないですか。でも台本を読んだとき、演じたい作品だって思ったんです。若い役者さんに譲るのはもったいないなって。それに僕が16歳か17歳ぐらいのときに、この役を演じても作品の本当のおもしろさがわからなかったような気がするんです。これまで、いろいろな経験を積んで役への取り組む姿勢や視野も広がりました。昔よりは芝居力も上がってるっていう自負も少しばかりはあります。そんな今の僕が演じたい役だって思ったんです。
――三浦さんが思う、この作品の魅力はどこにありますか?
三浦 些細なことから主人公たちの純粋な気持ちがすれ違っていきます。切なさだったり、淡い気持ちを感じて頂けるのではないかなと。感じて頂けるように、最後まで頑張って演じます!
――そういえば『るろうに剣心』の試写会にいらっしゃいましたよね?
三浦 はい。すごくおもしろかったです。しかもめちゃめちゃ刺激を受けましたし、(佐藤)健に超ジェラシー。あそこまでスゴイことをやられてしまうと、もう嫉妬の炎ですよ(笑)。僕もあれぐらいすごいアクション映画に挑戦したい。健のちょっとした動きだったり、カメラの映り方っていう“魅せる”部分を、すごく尊敬してるんです。今回の『るろうに剣心』はものすごい注目されるんじゃないですか。一歩先を行かれた感じで悔しいです!
――ちなみに最近、健くんとは?
三浦 この間、久しぶりに会って。半年ぶりぐらいになるんじゃないかなぁ。2人で焼き肉食べて、“剣心”の話とか舞台の話で盛り上がりました。
――それでは逆に健くんにジェラシーを感じさせる作品というと?
三浦 とりあえず今回の『小さな故意の物語』のミステリーヒューマン作で(笑)。もうアクションでもヒューマンでもいいんです。でも、大きな目標として、アジア進出は目指したいです。まだまだ漠然としているし、本当にどうなるかわからないけど、そういう風になったらいいなって思います。

【公式】東野圭吾ミステリーズ『小さな故意の物語』60秒スポット